感染率や妊娠率を下げる

性病や性に関する知識でよく間違われていることについてお話をしていきたいと思います。

1つ目として、外で射精をすれば、妊娠をすることはないと思っている人も多いのですが、これは違います。

確かに、外で射精をすれば、妊娠をする確率を下げることはできますが、実際のところはカウパーでも避妊具を付けていなかったら妊娠をすることはあるのです。

少量でも、カウパーにも、少量ながら精子は存在しており、この精子によって妊娠をしてしまうことはあるのです。

また、女性がピルなどのような避妊薬を服用していれば、妊娠をすることはないというのも違います。

避妊薬というのは、あくまでも女性ホルモンを乱れさせたり、排卵を抑えたりするための作用があり、妊娠する確率は確かに下がります。

ですが、100%妊娠しないと言う事はありませんし、避妊具を付けていなければ、性感染症を感染させてしまったり、反対に感染させられてしまうということも十分に考えられるのです。

挿入をするときに避妊具を付けていれば、性病に感染をすることも妊娠をすることもないと思っている人も多いです。

確かに大幅に感染率や妊娠率を下げることはできますが、100%防ぐことができるというわけではありません。